生産品のレシピの編集方法について †
Production.jsonを編集する事で、生産品のレシピや対応ジョブ、対応設備、生産のスピードの編集をすることができます。
ファイルの場所 †
C:\Program Files(x86)\Steam\steamapps\common\Going Medieval\Going Medieval_Data\StreamingAssets\Resources\Production.json
主なパラメータの説明 †
Production.jsonで使用されている各種パラメータの説明になります。
注意点として、各値に整数を設定する場合は小数点を付けないようにしてください。
例)OK=1、NG=1.0
- productionId
- 生産品の名称になります。多くの場合、その資源の英語表記が使われていますので、テキストエディタの検索機能などを利用して目的の資源を参照してください。
※こちらの値はゲーム固有の値となりますので、絶対に変更しないでください。
- interruptible
- 生産に際して、一番最初に対応した人以外の住民が割り込んで作業できるかどうかを判断します。trueはOK、falseはNGになります。
- jobType
- 生産できるジョブの種類になります。
- autoSpawn
- 詳細は不明ですが、名称から推測すると生産を行った際に、自動的に生産品が地面へ置かれるかどうかの判定になるかと思われます。
※通常、生産が完了すると生産品が設備の周りに置かれます。
- passive
- 詳細は不明です。
- produced
- 生産する生産品をすることができます。
※副産物など、複数の生産品を指定することもできます。
- recipe
- 生産品のレシピを設定することができます。
- productionSteps
- 生産品をどの施設で生産するのか、また生産スピードや必要スキルなどを設定することができます。
編集例)生産品のレシピを変更する †
生産品のレシピを変更してみます。
- 「豪華な料理」の例
- 通常ですと豪華な料理は、料理の具材(id=128)が12個、薬草(id=herbs)が1個、燃料(id=131072)が1個必要になります。
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1007:
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1014:
1015:
1016:
1017:
1018:
1019:
| "recipe": [
{
"id": 128, //料理の具材
"value": 12
},
{
"id": "herbs", //薬草
"value": 1
},
{
"id": 131072, //燃料
"value": 1
}
],
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これを、料理の具材(id=128)が10個、薬草(id=herbs)は不要、燃料(id=131072)が1個必要という条件に変更してみます。
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1007:
1008:
1009:
1010:
1011:
1012:
1013:
1014:
1015:
| "recipe": [
{
"id": 128, //料理の具材
"value": 10
},
{
"id": 131072, //燃料
"value": 1
}
],
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編集例)死体の準備・焼却時間を編集し骨を減らす †
死体の準備・焼却時間を増減します。死体が増えると腐食や腐敗が進行し、骨が大量に発生してしまう問題がありますが、死体の準備・焼却時間を減らし迅速に死体を減らすことで骨の大量発生を抑制します。
- 死体の準備時間を減らす例
- burn_body内のpreparingCarcass(1633行目):通常productionTimeは、5に設定されていますがこれを変更します。値が低いほど早く準備します。
1633:
1634:
| "name": "preparingCarcass",
"productionTime": 5, //ここの値を変更します。
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- 死体の焼却時間を減らす例
- burn_body内のburningCarcass(1645行目):通常productionTimeは、300に設定されていますがこれを変更します。値が低いほど早く焼却されます。
1645:
1646:
| "name": "burningCarcass",
"productionTime": 300 //ここの値を変更します。
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