資源の編集方法について †
Resources.jsonを編集する事で、腐食や腐敗を早めたり最大スタック数を増やすなど、ゲームをプレイするうえでの快適性が向上します。
ファイルの場所 †
C:\Program Files(x86)\Steam\steamapps\common\Going Medieval\Going Medieval_Data\StreamingAssets\Resources\Resources.json
主なパラメータの説明 †
Resources.jsonで使用されている各種パラメータの説明になります。
注意点として、各値に整数を設定する場合は小数点を付けないようにしてください。
例)OK=1、NG=1.0
- resourceId
- 資源の名称になります。多くの場合、その資源の英語表記が使われていますので、テキストエディタの検索機能などを利用して目的の資源を探してください。
※こちらの値はゲーム固有の値となりますので、絶対に変更しないでください。
- weight
- 資源の重量を表します。0から60までの範囲に設定すると良いでしょう。
※住民が一度に運べる最大重量は、60となっております。
- nutrition
- 栄養値を表します。住民が食事をした際、ステータスにある食料のゲージが回復する量になります。
- stackingLimit
- 最大スタック数を表します。
- hitpoints
- 資源の最大耐久値で、ゲーム中ではHPと表示されているものになります。値が大きくなるほど腐食や腐敗の進行が遅くなります。
- decomposeModifiers
- 腐食に関する内容になります。
- temperatureCoefficients
- 気温による腐食の進行具合を編集することができます。4行にわたって値が表記されていますが何故4行なのかは不明。
値が高いほど腐食や腐敗しやすい資源が設定されており、値が低い資源ほど腐食や腐敗の進行が遅い資源が設定されていました。
腐敗や腐食が発生しない資源は、4行ともに「0」の値が記載されています。※要検証
- groundCoefficient
- 地面の影響による腐食の進行具合を編集することができます。
0に近いほど、腐食の進行が遅くなります。0は腐食しません。
- weatherModifiers
- 天候による腐食の進行具合を編集することができます。
Keyは、対象となる天候になります。Keyは編集しないでください。
Valueは、その天候による腐食の進行具合になります。0に近いほど、腐食の進行が遅くなります。0は腐食しません。
- rottingModifiers
- 腐敗に関する内容になります。
- temperatureCoefficients
- 構造や編集内容は、前述の腐食に記載した内容と同じです。相違する箇所は、腐食が腐敗に変わります。
- groundCoefficient
- 構造や編集内容は、前述の腐食に記載した内容と同じです。相違する箇所は、腐食が腐敗に変わります。
- weatherModifiers
- 構造や編集内容は、前述の腐食に記載した内容と同じです。相違する箇所は、腐食が腐敗に変わります。
- wealthPoints
- 資源の価値になります。
編集例)耐久値を減らし風化しやすくする †
難易度が難しいまたはハードプレイをしている方は、敵の死体や骨、灰がマップを埋め尽くすぐらい溜まっているのではないでしょうか?そんな時は、耐久値を減らし風化しやすくしましょう。
- 「灰」の例
- 早く風化するようにhitpointsの値を減らします。灰の基本値は、300ですので例えば10や50などにしてみるのも良いかもしれません。
2986:
2987:
2988:
2989:
| "resourceId": "ash",
"weight": 0.1,
"stackingLimit": 500,
"hitpoints": 300, //ここの値を変更する。
|
- 「骨」の例
- こちらも早く風化するようにhitpointsの値を減らします。骨の基本値は、200ですので灰と同じく10や50などにしてみるのも良いかもしれません。
2545:
2546:
2547:
2548:
| "resourceId": "bones",
"weight": 1,
"stackingLimit": 50,
"hitpoints": 200, //ここの値を変更する。
|
編集例)地面に直置きした資源を素早く腐食または腐敗させる †
前項では、耐久値を減らした方法で風化を促進させましたが、ここでは腐食または腐敗の進行度そのものを編集して風化を早めます。
- 「灰」の例(腐食を進行させる)
- decomposeModifiers内にある、groundCoefficientの値を編集します。値は0に近いほど腐食しなくなり、値が増えるほど腐食しやすくなります。
灰の値は、2ですので5や10等の値にしてみましょう。
2990:
2991:
2992:
2993:
2994:
2995:
2996:
2997:
| "decomposeModifiers": {
"temperatureCoefficients": [
0,
0,
0,
0
],
"groundCoefficient": 2, //ここの値を変更する。
|
- 「灰」の例(腐敗を進行させる)
- rottingModifiers内にある、groundCoefficientの値を編集します。値は0に近いほど腐敗しなくなり、値が増えるほど腐敗しやすくなります。
灰の値は、0ですので灰は腐敗しません。なのでここの値を5や10等の値にして腐敗させてみましょう。
3013:
3014:
3015:
3016:
3017:
3018:
3019:
3020:
| "rottingModifiers": {
"temperatureCoefficients": [
0,
0,
0,
0
],
"groundCoefficient": 0 //ここの値を変更する。
|
編集例)かさばる資源の最大ストック数を増やす †
マップによっては建築を進めていくとどうしても石灰石や粘土などが大量に増えてしまい地面を覆いつくす場面が多いかと思います。そこで一度にスタックできる最大スタック量を変更する事でこの問題が解決できるかもしれません。
- 「粘土」の例
- 粘土の最大スタック数は、100なのでこれを200や300などへ変更してみます。もちろんそれ以上でも可能ですが最大値の確認はしていませんのでもっと増やしたい方は各自確認してみてください。
2039:
2040:
2041:
2042:
2043:
| {
"resourceId": "clay",
"weight": 1,
"stackingLimit": 100, //ここの値を変更する。
"hitpoints": 200,
|
- 「石灰石」の例
- こちらも同じく最大スタック数は100なので、200や300などへ変更してみます。もちろんそれ以上でも可能ですが最大値の確認はしていませんのでもっと増やしたい方は各自確認してみてください。
2069:
2070:
2071:
2072:
2073:
| {
"resourceId": "limestone",
"weight": 1,
"stackingLimit": 100,
"hitpoints": 300,
|