マップの編集方法について Edit

MapSizes.jsonを編集し、自分の好きなサイズのマップでプレイする事ができます。ブロックの高さや地表からの高さも編集できるようですが、これらを編集すると表示が崩れたりしますのでおすすめしません。編集箇所は、名称とサイズのみにしましょう。また、サイズは大きすぎるとPCにかなりの負荷が掛かりますので、適度なサイズで楽しみましょう。

ファイルの場所 Edit

C:\Program Files(x86)\Steam\steamapps\common\Going Medieval\Going Medieval_Data\StreamingAssets\MapV2\MapSizes.json

ファイルの説明 Edit

MapSizes.jsonを開くと以下のようなコードが書いてあります。コメント部分は説明のため追記しました。

  1:
  2:
  3:
  4:
  5:
  6:
  7:
  8:
  9:
 10:
 11:
 12:
{
 "repository": [
        {
            "id": "default_size", //「マップのサイズ」のリストメニューにここで設置した文字が表示されます。
            "width": 190, // マップ全体の横幅になります。
            "height": 16, // マップの地表から建設できる高さになります。
            "length": 190, // マップ全体の縦幅になります。
            "blockHeight": 3, // ブロックの高さになります。※ここを3以外の数値にすると、地中がバグり見た目が空洞(透過)になります。
            "shownInRelease": true // リストメニューに表示するか表示しないかを設定します。true=表示する、false=表示しない。
        }
    ]
} 

例として、Einherjarという名称の60x60サイズのマップを作成してみます。

  1:
  2:
  3:
  4:
  5:
  6:
  7:
  8:
  9:
 10:
 11:
 12:
 13:
 14:
 15:
 16:
 17:
 18:
 19:
 20:
{
 "repository": [
        {
            "id": "default_size",
            "width": 190,
            "height": 16,
            "length": 190,
            "blockHeight": 3,
            "shownInRelease": true
        },
        {
            "id": "Einherjar", //分かりやすいワードを入力します(半角英数字)。
            "width": 60,
            "height": 16,
            "length": 60,
            "blockHeight": 3,
            "shownInRelease": true
        }
    ]
} 

編集後の参考画像 Edit

下図のように「マップのサイズ」のリストメニュー内に新しく「Einherjar」が追加されました。

#ref(): File not found: "マップ選択.png" at page "画像管理"


「Einherjar」を選択してゲームを始めると、指定した60x60サイズのマップでプレイする事ができます。

#ref(): File not found: "マップサイズ.png" at page "画像管理"


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS